珍しく夜に少し遠方に出かける用件があったので、
帰りに夜行性のいきものを観察してみようと思い、機材を車に乗せて出かけた。
まじめなのでは全く無く、このところのガソリンの高騰がそうさせるのである。
帰りに何か収穫でもあれば、少しでも救われる気がしたからである。
田んぼは丁度田植えが始まったころで、水を湛えた所もあるから、
シギ・チドリを期待して懐中電灯を照らして車を進める内に、
黒い鳥陰を2つ見つけた。
タシギの雄である。そうすればもう一方は雌だったか。
そろそろタシギのあの独特の繁殖行動の見られる季節のようだ。
コメント