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2008年5月 1日 (木)

ツマキチョウの産卵

20080430tumakityou

神戸では貴重な存在となってしまったチョウを見に行った。
そのチョウは今も何とか生きながらえているようで一安心する。
そのチョウを見ていると、モンシロチョウ、ツマキチョウ、キチョウ、
ヤマトシジミ、ツバメシジミ、トラフシジミ、ウラギンシジミ、
ツマグロヒョウモン、キタテハ、ヒメウラナミジャノメなどがやって来て、
副産物で吸蜜や産卵などを見ることが出来た。

20080430tumakityou_egg

写真はその一つ、ツマキチョウの産卵と生み付けられた卵である。
ツマキチョウは野性のタネツケバナ類が主な食草と思っていたら、
周りに生えているセイヨウカラシナを飛び回って産卵する雌を複数見て少し意外な気がした。
帰ってから文献を見て見ると、セイヨウカラシナも食草として載っていた。
セイヨウカラシナは、最近では何処でも見られる帰化植物だから、
これに依存するようになられば、ツマキチョウは今よりずっと普通のチョウになるのかもしれない。

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