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2006年12月21日 (木)

チョウセンカマキリの卵

061217tyousenkamakiri

「涎が垂れたような」形と評されるチョウセンカマキリの卵。
小さな社の板壁に生み付けられていた。
カマキリの卵は、雪の多い冬は高い場所に、
少ない年はより低い所に産卵するらしい。
さて、今年の雪はどの位降るのだろう。
カマキリの卵を見つけて占ってみたいけれど、
その卵も最近はどんどん少なくなって来ているように思う。

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